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2013年4月 7日 (日)

友人の日記よりこぴぺがひっさしぶりの日記。

ちとこれは目盛っておく。

最近の就職事情によると、大学を卒業する22歳くらいの人口は着実に減り続けていますが、大学を卒業して就職を希望する学生の数は横ばい。つまり、卒業してくる学生の平均的な質は低下する傾向です。
が、実際にはそう単純なものでは無く、学生の質は二極化が進んでいます。つまり、優秀な学生は非常に優秀だし、そうでない学生は明快にダメ。
一方で、企業の採用情勢はというと、経済情勢の不調で採用人数は控え目なものの、過去の採用停止状態で生じたいびつな人員構成の反省から、採用を止めるのでは無く、厳選した人員を少人数採用する方針が多い。
そのため、過去に言われた就職氷河期のような状況とはちょっと違っていて、
・優秀な学生の下には、多数の内定が集まる。
・そうでな学生のには、さっぱり内定が出ない。
という状況です。

つまり、優秀な人材を見分けるのは簡単ですが、優秀な人材を確保するためには、優秀な学生に集まる内定の中から自分の会社を選んでもらう必要があります。まだ、職場で仕事をしたわけでは無い学生には、面会した社員、つまり面接官の与える影響が大。 つまり、面接されているのは面接官。

バブル時代かっての。

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